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COVID-19 タイの現状

 

国内対策状況

​情報提供元 WHO(世界保健機関)

LOCKDOWN

 

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STAY HOME 

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TRAINS 

STORES 

​△

WORKPLACE 

​△

都市封鎖 

外出規制 

交通機関 

店舗施設 

職場 

 

  • 帰国者の感染は見られるものの、市中における国内新規感染者はゼロを更新し続けており、
    8月24日(月)現在で、連続91日を記録している。

  • 非常事態宣言は9月まで延期されたが、交通機関は通常通りであり、店舗も開いている。
    ただし、概ね21時頃までにはクローズしてしまうとのこと。
    オフィスへの通勤も制限されていないが、一部企業ではリモートワークを採択されている。

 

​調査対応状況

グループ / デプス

インタビュー 

家庭訪問 

CLT(会場調査) 

街頭インタビュー 

オンラインアンケート 

 

  • 目立った制限がされていないため、会場における対面のインタビュー(座談会、会場調査など)は可能。

  • 家庭訪問も可能であるが、蜜を避けるため、訪問は一度に「5人まで」としている。

 

Topic

(8/24現在)

  • 空港での水際対策により、連続90日以上の市中感染者ゼロが続いているため、一部制限はあるものの、生活はこれまでとほぼ同じである。
    ただし、国内経済状況は悪化し続けており、学生などの若者を中心に
    反政府活動が続いている。

  • 10月より外国人観光客をプーケットから受け入れる事で合意がされてた。
    到着前、到着後に武漢ウイルスの感染検査を受ける事が必要とされ、その上で上記の14日間の隔離期間が陰性で終了した場合、その後に別の場所へ旅行を希望する場合は、さらに7日間のプーケットへの滞在と検査が求められ、その上でタイ国内を旅行できる。
    これは「プーケットモデル」と呼ばれ、今後はバンコク、チェンマイ、ラヨーン、クラビなど、観光客を受け入れる方法の試験的な取り組みとして位置づけられている。