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COVID-19 タイの現状

 

国内対策状況

LOCKDOWN

 

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STAY HOME 

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TRAINS 

STORES 

​△

WORKPLACE 

​△

都市封鎖 

外出規制 

交通機関 

店舗施設 

職場 

 

  • 帰国者の感染は見られるものの、市中における国内新規感染者はゼロを更新し続けており、
    8月24日(月)現在で、連続91日を記録している。

  • 非常事態宣言は9月まで延期されたが、交通機関は通常通りであり、店舗も開いている。
    ただし、概ね21時頃までにはクローズしてしまうとのこと。
    オフィスへの通勤も制限されていないが、一部企業ではリモートワークを採択されている。

 

​調査対応状況

グループ / デプス

インタビュー 

家庭訪問 

CLT(会場調査) 

街頭インタビュー 

オンラインアンケート 

 

  • 目立った制限がされていないため、会場における対面のインタビュー(座談会、会場調査など)は可能。

  • 家庭訪問も可能であるが、蜜を避けるため、訪問は一度に「5人まで」としている。

 

Topic

  • (21年1月31日)
    バンコク東急百貨店(MBKセンター店)は、1月31日をもって35年の営業に幕を閉じました。開業以来、外国人観光客や地元の人たちを主な顧客に、老舗のデパートとして営業を続けてきました。
    商業施設が相次いでオープンして競争が激しくなったことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で外国人観光客の来店が大幅に減ったことなどから売り上げが落ち込み、今後も回復が見込めないとして閉店を決定。
    昨年8月の伊勢丹バンコク店も閉店されており、日系デパートはチャオプラヤー川西側にあるICONSIAMという商業施設に併設する高島屋のみとなりました。

    バンコクでは年明けからバーやパブ、マッサージ店の営業が停止された。
    また、飲食店での夜間の食事を禁止。
    違反した場合、最高で禁錮1年と罰金10万バーツ(約34万5000円)のいずれかまたは双方を科す。
    学校は今月末まで休校となった。

     

  • (20年12月19)
    タイの保健省は12月19日、首都バンコク近郊のサムットサコーン県の海産物を扱う市場にて、新型コロナウイルスに感染した女性が見つかったことを受けて、市場で働く労働者ら2700人の検査を実施した結果、548人の陽性が明らかになりました。サムットサコーンの県知事は、1月3日までただちに県のロックダウン措置を取ると発表まししたが、クラスター(感染者集団)が相次いで発生。感染はバンコクを含む中部全域に広がっています。
     

  • (20年8月24日)
    空港での水際対策により、連続90日以上の市中感染者ゼロが続いているため、一部制限はあるものの、生活はこれまでとほぼ同じである。
    ただし、国内経済状況は悪化し続けており、学生などの若者を中心に
    反政府活動が続いている。
    10月より外国人観光客をプーケットから受け入れる事で合意がされてた。
    到着前、到着後に武漢ウイルスの感染検査を受ける事が必要とされ、その上で上記の14日間の隔離期間が陰性で終了した場合、その後に別の場所へ旅行を希望する場合は、さらに7日間のプーケットへの滞在と検査が求められ、その上でタイ国内を旅行できる。
    これは「プーケットモデル」と呼ばれ、今後はバンコク、チェンマイ、ラヨーン、クラビなど、観光客を受け入れる方法の試験的な取り組みとして位置づけられている。